
将来にわたって個人情報をスパイウェアから守るなら、従来の方法だけでなく、スパイウェアがパソコンに入る手前での対策が重要です。
スパイウェアへの感染は、興味を引くメールのリンクからや、正規Webサイトを装ってダウンロードさせるなど、手口がかなり巧妙になっています。そのため、危険なメールやWebサイトを自動で判別してブロックしてくれる対策機能は必要不可欠です。
また、「キーロガー」など、ユーザが入力したキー入力情報(口座番号、クレジットカード番号や、パスワードなど)を盗み、気づかないうちに外部にその情報を送信するスパイウェアに対抗するためには、キー入力のタイミングで暗号化する機能や、あらかじめ口座番号などの重要情報を登録しておく事で外部へ流出することを防ぐ個人情報漏えい防止対策が不可欠です。

セキュリティソフトは、常にパソコンの安全性をチェックするために稼動しています。また、従来型のセキュリティソフトでは、日々増加する脅威を検知するために、大きなデータ量の情報をパソコンに保存しなくてはいけません。そのため、ユーザが本来パソコンで行いたいインターネットの閲覧などが重く感じることがあります。
最新の脅威にすぐに対応しつつ、軽快にパソコン操作をするためには、最新技術のクラウドに対応したセキュリティ対策ソフトが必要です。
さらに、パソコンの中をお掃除して最適化してくれる機能がついていると、軽快なパソコンの状態を保つ事ができます。

最初に開いたページが安全なカテゴリのページであっても、3クリックでアダルトサイトなどの有害サイトに到達する確率は2.69%」という結果が研究により*判明しています。1200万以上38カテゴリに渡る大規模webページデータの「webリンク構造の解析」によるこの研究結果からもわかるように、インターネット上では子供が意図せずとも、容易に有害サイトへ到達することができてしまいます。

「インターネットがつながらないトラブルや、その他のソフトがうまく使えないことが多くて・・・。」 「何が原因でトラブルが起きているのかわからなくて、メーカのサポートにかけてもいつもたらいまわし。どうしたらいいの??」
そんなあなたには、セキュリティ以外のインターネットやソフトウェアの「わからない!」にも応えてくれる安心のパソコントラブルサポートがついたセキュリティソフトがオススメ。 365日毎日、夜までサポートしてくれて、複雑な設定は遠隔操作で解決してくれるサポートなら、初心者のあなたも、いつも安心ですよね。
難しい設定いらずで自動で守ってくれる初心者向けのセキュリティソフトもついていれば、さらに安心してインターネットやパソコンを楽しめますよ!

現在、ウイルスは毎秒*発生しています。 ここまで増加すると、従来のウイルス対策の方法では限界がきてしまいます。従来のウイルス対策ソフトで使われている「パターンファイル方式」(ウイルスやスパイウェアのパターンのデータベースをもとにしてパソコン上のファイルやメールなどをチェックする方法)では、パターンファイルのアップデートが間に合わなくなったり、パターンファイルの量がとてつもなく大きくなることが起こり得るのです。
最新の脅威にすぐに対応しつつ、軽快にパソコン操作をするためには、最新技術のクラウドに対応したセキュリティ対策ソフトが必要です。


Twitterでフォローしてくれた相手に対しフォロー返しをすると、相手からのツイートが表示されるようになります。これを悪用し、インターネット犯罪者はフォロー返しを狙って様々なTwitterのユーザのフォローをします。 うっかりインターネット犯罪者にフォロー返しをしてしまうと、犯罪者はユーザが興味を持つような話題やメッセージと合わせて短縮URLをつぶやきます。しかし、そのURLをクリックすると、見るだけでウイルスに感染するような悪質な不正サイトへ誘導されてしまうのです。
何千というフォロワーにTwitterを装ったスパムメールの送信を可能にするツールキットが、地下市場で取引されている事がわかっています。 (出典:トレンドマイクロ調べ http://blog.trendmicro.co.jp/archives/3575) このようなツールを利用して、インターネット犯罪者たちはTwitterからのメールを装って、様々な方法でユーザを騙そうとしています。

トレンドマイクロのセキュリティソフト「ウイルスバスター」のサポートを行っているウイルスバスタークラブセンターによると、ウイルス感染のお問い合わせの約半数が、アダルトサイトが原因でした。
アダルトサイトの画像や動画などの「ダウンロード」のリンクをクリックするだけで、突然「有料アダルトサイトの正規の契約が完了しました。3日以内に5万円を支払ってください」などという請求画面が出ることがあります。画面にはIDと支払先、支払いまでの残り時間が記載されていたりします。
請求画面は消しても、たいてい勝手に再度表示されます。
パソコンを立ち上げるときや、ブラウザやアプリケーションを立ち上げるときなど、請求画面は何度も出てくることがあり、通常のパソコン利用が難しくなります。

USBメモリを悪用するウイルスが2009年に引き続き、2010年上半期も感染報告ランキングで1位*!USBメモリ経由でのウイルス感染は依然として脅威です。USBで仕事や宿題を持ち帰っているあなたは要注意。
USBメモリだけでなく、フラッシュメモリやUSB接続のリムーバブルメディアなどへの感染も確認されていますので、利用する場合は必ずセキュリティ対策をしましょう。

金銭目的のインターネット犯罪者の手口は、日々巧妙化しています。本物の銀行などを装ったメールに記載されたWebサイトのURLをクリックすることで個人情報を盗んだり、金銭被害につながるフィッシング詐欺サイトへ誘導される場合もあります。
迷惑メールの中には、メールを開いただけで自動的に危険なWebサイトに接続してウイルスなどの不正プログラムをパソコンに侵入させるHTMLスパムメールも存在します。迷惑メールの「添付ファイルを開かなければ大丈夫」という思い込みは、もはや通用しないのです。

最近感染報告数が急増しているのが、Webサイトを介して感染するウイルスです。
ウイルス作成者は、正規のWebサイトを改ざんしてウイルスを埋め込みます。普通にインターネットをしているだけでも、知らないうちに改ざんされたWebサイトにアクセスすると、ウイルスが勝手にダウンロードされてしまうのです。
以前は、ウイルスに感染するとパソコンが起動しなくなったり、データが消されてしまうようなものが多かったのですが、最近では、ウイルスがクレジットカード番号などの個人情報を盗み取り、金銭的被害につながるケースが急増しています。

最近では、動画投稿サイトなどが人気で、多くの人が利用しています。そうしたWebサイトを真似た偽の動画サイトに、タイムリーな時事ネタや有名人のゴシップネタのタイトルをつけた動画を設置し、クリックするとウイルスなど不正プログラムがダウンロードされる手口も現れており、注意喚起されています。
動画まとめサイトなどを悪用し、「YouTube」などに置かれた動画のように見せかけて、ユーザをウイルスに感染させるサイトが世界中で増加しています。ユーザが動画を再生しようとすると、実行形式ファイルのダウンロードを促され、ウイルスに感染するというものです。怪しいサイトやよく知らないサイトで、むやみに動画を再生すると、インターネット犯罪の被害に遭う恐れがあります。

ファイル交換ソフトを悪用してウイルスをばらまくために、ファイル名などをユーザが興味を引きやすいものに偽装されています。 興味を持った人が、そのファイル(実はウイルス)をダウンロードし、実行することで感染します。
感染すると、例えば有名なファイル交換ソフトWinny※利用者のパソコンに保存されている、さまざまなファイルが無差別にネットワーク上に公開されてしまうことがあります。その結果、個人情報やプライベートなファイルなどが、他人から丸見えの状態に。 しかも、一度漏えいした情報は、その情報を見つけた人がパソコンの中に保存したり 、ネットワーク上に残り続けてしまうので、削除したり取り消したりすることは不可能です。
上記の例以外にもファイル交換ソフトを悪用したウイルスは、複数存在します。毎秒*ウイルスやスパイウェアが増え続けている昨今、最新の脅威にすぐに対応しつつ、軽快にパソコン操作をするためには、最新技術のクラウドに対応したセキュリティ対策ソフトが必要です。