ファイル交換ソフトで、パソコン内のデータが丸見え!?
Winny(ウィニー)などのファイル交換ソフトからのウイルス感染。を悪用した情報漏えい事件。一時より騒がれなくなったものの、いまだに発生し続けています。
感染させる手口とは?
ファイル交換ソフトを悪用してウイルスをばらまくために、ファイル名などをユーザが興味を引きやすいものに偽装されています。 興味を持った人が、そのファイル(実はウイルス)をダウンロードし、実行することで感染します。
感染するとどうなる?
感染すると、例えば有名なファイル交換ソフトWinny利用者のパソコンに保存されている、さまざまなファイルが無差別にネットワーク上に公開されてしまうことがあります。その結果、個人情報やプライベートなファイルなどが、他人から丸見えの状態に。 しかも、一度漏えいした情報は、その情報を見つけた人がパソコンの中に保存したり 、ネットワーク上に残り続けてしまうので、削除したり取り消したりすることは不可能です。
上記の例以外にもファイル交換ソフトを悪用したウイルスは、複数存在します。1.5秒に1件*のペースでウイルスやスパイウェアが増え続けている昨今、最新の脅威にすぐに対応しつつ、軽快にパソコン操作をするためには、最新技術のクラウドに対応したセキュリティ対策ソフトが必要です。
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- Winnyとは、ネットワーク内にアップロードした画像などのファイルを交換・共有できるソフトウェア。
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- 出典: 2009年 AV-Test<http://www.av-test.org/>提供データに基づきトレンドマイクロ算出
ウイルスバスターで解決
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