ファイル交換ソフトで、パソコン内のデータが丸見え!?
Winny(ウィニー)などのファイル交換ソフトからのウイルス感染。一時より騒がれなくなったものの、いまだに発生し続けています。
ファイル交換ソフトを悪用してウイルスをばらまくために、ファイル名などをユーザが興味を引きやすいものに偽装されています。興味を持った人が、そのファイル(実はウイルス)をダウンロードし、実行することで感染します。感染すると、例えば有名なファイル交換ソフトWinny利用者のパソコンに保存されている、さまざまなファイルが無差別にネットワーク上に公開されてしまうことがあります。その結果、個人情報やプライベートなファイルなどが、他人から丸見えの状態になるのです。しかも、一度漏えいした情報は、その情報を見つけた人がパソコンの中に保存したり 、ネットワーク上に残り続けてしまうので、削除したり取り消したりすることは不可能です。 これ以外にもファイル交換ソフトを悪用したウイルスは、複数存在します。
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- Winnyとは、ネットワーク内にアップロードした画像などのファイルを交換・共有できるソフトウェア。
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